AIエンジニアコース

アルス君

ポイント1 画像認識、音声認識などのAI開発技術を基礎からしっかりと学べる

ポイント1写真

Society5.0時代が求めるAI技術を専門的に学べます。AI機能を搭載したシステムはソフトウェアだけで実現するものではなく、カメラやセンサー、通信機器などのハードウェアと組み合わせて実現されます。まずはエンジニアとして必要なコンピュータの基礎知識からしっかりと学んでいきますので、初心者の方でもご安心ください。
AI技術を産業や実社会での課題解決に活かす能力を、産学連携やSTEAM教育を組み合わせて学びます。

アルス君

ポイント2 AI関連技術「IoT」を実現する組み込みシステムを学べる

ポイント2写真

IoT(Internet of Things)「モノのインターネット」と言われる技術でモノ同士がインターネットでつながり、自動化やデータのやりとりができる最先端技術となります。ワンボードコンピュータ(Raspberry Pi)にPython言語で作成したプログラムを組み込み、センサーやカメラの情報をもとに機械を制御するIoT技術を学びます。
AIの関連技術として欠かせない技術となります

アルス君

ポイント3 産学連携による実践的なAIシステムの開発ができる

ポイント3写真

国の進めるSociety5.0社会実現のためAI開発技術者の育成と社会貢献を目指せる技術の習得。課題解決型学習(Project-Based Learning) +STEAM教育+産学連携
それぞれの分野の社会的課題解決を考え、AI技術を応用してシステムやアプリを実際に開発します。python言語でAI開発を行い、Java言語などでシステム構築やアプリ開発を行います。プログラミング技術もしっかりと身につくカリキュラムとなります

※STEAM教育とは、「Science(科学)」「Technology(技術、プログラミング)」「Engineering(工学、ものづくり)」「Art(デザイン、表現)」「Mathematics(数学)」などの各教科での学習を実社会での課題解決に生かしていくための横断的な教育」と言われており、「学際的なアプローチ」「アカデミックと現実世界の融合」「学校と社会の接続」をしながら学ぶこと。

カリキュラム

コンピュータ基礎科目
  • コンピュータシステム
  • ネットワーク技術
  • 情報セキュリティ
  • データベース技術
プログラミング科目
  • データ構造とアルゴリズム
  •  
  • Python言語実習
  • バックエンドプログラミング
  • フロントエンドプログラミング
AI関連科目
  • 人工知能概論
  • AIプログラミング実習Ⅰ
  • AIプログラミング実習Ⅱ
  • クラウドAI活用技術
  • IoT技術
  • 基礎数学
  • 応用数学
  • データサイエンス概論
  • AIシステム開発実践
情報処理科目
  • 文書処理技術
  • 表計算応用技術
  • プレゼンテーション技法
検定対策科目
  • 総合演習Ⅰ
  • 総合演習Ⅱ

取得可能検定・資格

CompTIA(CAPP Academy)会員校
  • AI検定(サーティファイ情報処理能力認定委員会)
  • G検定(ジェネラリスト検定)(一般社団法人日本ディープラーニング協会)
  • Python3エンジニア認定基礎試験(一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会)
  • Python3エンジニア認定データ分析試験(一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会)
  • 統計検定3級(一般社団法人日本統計学会 認定)
  • CompTIA ITF+
  • Excel表計算処理技能認定試験(サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会)

学科紹介

  • システム開発コース
  • ゲームクリエイターコース
  • プロダクトデザイナーデザイナー・CADコース
  • ビジュアルデザイナーコース
  • 情報ビジネスコース
  • 保健・医療ビジネスコース
  • AIエンジニアコース
  • IT総合研究コース
  • 国際ITビジネスコース